アナリスト

伊藤知之

定期的な測定と分析を通して、次のステップへとつながるサポートをし、より大きな飛躍へ導いていきます。

PROFILE

バイオメカニスト/アナリスト
大阪大谷大学 人間社会学部 スポーツ健康学科 教授
日本体育大学大学院にてスポーツバイオメカニクスを専攻し、研究活動に従事。
あわせて、日本体操連盟、日本陸上競技連盟、東京都医科学サポート事業などに参画し、体操・陸上競技をはじめとする多種目において競技サポートを行う。
現職着任後は、大学硬式野球部監督として11年間指導し、近畿学生野球連盟Ⅱ部において3度の優勝に導く。2025年より同野球部部長に就任。現在は、中学生年代を中心に、体力測定および動作分析を通じた競技力向上支援に取り組んでいる

 

 

MESSAGE

中学生期は、数か月の間に身長や体重だけでなく、スピードやパワーなどの身体能力が大きく変化する重要な時期です
その変化に応じて、適切なトレーニング内容や練習量も大きく変わります。
そのために最も重要なのは、「現在の自分の状態(現在地)を正確に知ること」です。
定期的な測定と分析を通して、自分自身の成長を客観的に把握し、次のステップへとつなげる。
その過程を専門的な視点からサポートし、より大きな飛躍へ導いていきます。
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